六壬神課の占い結果: ワンコの家出捜索

皆さま、こんにちは🌞

今日は、陰陽師 安倍晴明の占術、六壬神課での実際の鑑定結果の事例をご紹介いたしますね。

今日は初回ということもあって、私自身の問題を占った内容についてお話し致します。

去年、動物愛護団体から推定4歳のワンちゃんを引き取ったのですが、引き取り当初はガリガリで毛並みもボロボロ、保護直前は常時狭い檻に入れられていたそうで足が萎えていて歩くのもやっとでした。

でも、このワンコ、半年後にはすっかり体力がついて家の中をバタバタと走り回ったり、散歩に出ると全速力で走れるくらいに元気になりました。

母が、午前中に散歩させている時にちょっとしたアクシデントがあり、先代ワンコのお下がりの少し大きめの、胴体に留めているハーネスが外れて、そのまま走り出してしまいました。

その頃にはすっかり元気に走れるようになっていて走るのが楽しくて仕方が無かったのでしょう、母は、みるみる引き離されてしまいました。

それから、かなり探してくれたのですが見つからず、検討もつかなくなってから、私に電話がありました。

既に午後3時にはなっていたでしょうか。

私は心配で、直ぐに六壬神課を立てました。

得た課式では北の方角と水、海が出ていましたので家から北に伸びる方向に向かって走り、T字路に突き当たってから東南の海の方向に川沿いに走って行ったと直感的に判断しました。

また母を示す星が原因の位置に、ワンコを示す星には既に確保されているという星が、軍人や警官を示す神と共にありましたので、すぐに海の近くの川沿いにある地元の警察署に連絡してもらいました。

夕方6時ごろ警察署から連絡があり該当する犬が自宅と海の間の街の川沿い近くで正午過ぎに親切な方に保護されて近くの交番に連れて来てもらい、夕方には交番からパトカーでその警察署に届けられたとの事で、一安心でした。

警察署に迎えに行くと、ワンコは私に飛び付いて離れないほど喜んでいました。

今回はうちのワンコが無事に保護されていると言うとてもラッキーな事例でした。 六壬神課では推移から結果までがハッキリと出た好事例となりましたので、手前味噌ながらご紹介させて頂きました。

これからも時々、六壬神課の占断事例をご紹介させて頂きたいと思っています(^^)

もし、この記事を読んで頂いてご興味を持って頂きましたら、占い館アゥルターム神戸館まで、お気軽に鑑定ご依頼にお越し下さいませ。もちろん電話鑑定も受け付けております。

今日が、あなたにとって素晴らしい日となりますように🍀

Teru(テル) 先生

投稿者プロフィール 霊感・霊感タロット・西洋占星術・泰山流四柱推命・六壬神課・手相

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